私たちはそれぞれの思いを込めて、投票用紙に立候補者の名前を書きました。私たちの思いが通じて、議会に活躍の場を得た議員さんたちですが、その活動に私たちの思いは尊重されるのでしょうか。
今後4年間の活躍に大いに期待したいと思います。ところで私たちもただ一票を投じたことで事を終わらせてしまって良いのでしょうか。私たちもこの後の4年間議会に関心を持ち続ける必要があるのではないでしょうか。
第1回の会議で参加者から「議会を傍聴したことがないのでぜひ行きたい。できるなら傍聴席を満席にするくらい多くの市民と一緒に行ってみたい」との声があがりました。
平日の昼間に開催される議会を傍聴すことはなかなか時間のやりくりなど大変なことですが、ぜひ実現したいと思います。
議会ウォッチャーと称する人たちが全国各地の町で活動しています。議会の傍聴に出掛けて、議員の遅刻・早退、私語・議会に臨む態度などを検証して発表しています。こうした活動によって、議会に緊張感が生まれ、「やる気」を出す議員さんも増えています。
市長や議員を選びっ放しにしないで、協働したり、監視したりしていくことはとても大切なことです。私たち市民が少しだけ関心を持ったり、時間をやりくりして行動することによって町は大きく変わっていきます。他人頼みにしないで自分たちの生活や町づくりは自分で責任を持っていくこと。こうした姿勢を多くの市民が持つと、確実に町は住み良くなっていきます。
6月に開催される定例議会に多くの市民が傍聴に出掛けるよう呼びかけて行きます。ぜひあなたも誘い合わせてご参加下さい。日程は追ってお知らせします。
タグ:議会、傍聴
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